【2026年6月最新】ジムニー買取相場|年式・グレード別の査定額と高く売る5つのコツ

【2026年5月最新】ジムニー買取相場|年式・グレード別の査定額と高く売る5つのコツ

ジムニーはスズキが誇る本格軽オフローダーとして、現行型・旧型ともに中古車市場で異例の高値を維持してきました。新車の納期が1年以上に及ぶ人気ぶりで、中古車でも新車価格を超える取引が見られるほどです。

「自分のジムニーはいくらになる?」「売り時はいつがベスト?」といった疑問を持つオーナー様のために、正確な市場状況の把握が重要となっています。

本記事では、年式・グレード別の2026年最新買取相場や実際の高額査定事例をはじめ、損をしない売却タイミング・買取店選び・高額査定5つのポイントを専門家が徹底解説!
愛車を少しでも高く売りたいオーナー様のために、実際の市場データとプロの視点からわかりやすくまとめました。

※この記事はプロモーションが含まれています。

目次

ジムニーの買取相場・査定実績一覧

ジムニーの買取相場・査定実績一覧

ジムニーの買取実績例

編集部で様々な事業者の買取実績を確認した所、過去の買取実績としては以下の高額査定が見られました。

事例1

金額230万円
年式2021年式
走行距離~38,000km
グレードXC
査定時期25年4月

事例2

金額195万円
年式2021年式
走行距離~32,000km
グレードXC
ジャングルグリーン

※大手複数社を調査したものです。
※画像は代表的な年式・グレード車になります(実績車両とは異なります)

ジムニーは国内外で唯一無二の存在感を誇る本格軽オフローダーです。現行モデル(2018年〜)は登場から8年以上が経過した現在でも新車納期が1年超となっており、中古車市場でも依然として高値で安定しています。

    ジムニーの年式・グレード別買取相場表

    実際の買取データに基づく、ジムニーの詳細相場をご紹介します。お持ちの車両に近い条件で相場を確認してください。

    2016年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    ランドベンチャー¥762,500¥1,258,000
    XC¥589,250¥1,245,000
    XG¥610,000¥1,006,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2017年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    ランドベンチャー¥837,500¥1,310,000
    XC¥670,000¥1,098,000
    XG¥500,000¥927,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2018年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    ランドベンチャー¥930,000¥1,450,000
    XC¥1,218,500¥1,775,000
    XG¥723,500¥1,309,000
    XL¥1,420,000¥1,650,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2019年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    XC¥1,347,000¥1,848,000
    XG¥1,300,000¥1,630,000
    XL¥1,328,000¥1,678,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2020年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    XC¥1,370,000¥1,930,000
    XG¥1,185,000¥1,714,000
    XL¥1,388,000¥1,769,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2021年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    XC¥1,530,000¥1,998,000
    XG¥1,478,000¥1,748,000
    XL¥1,446,000¥1,808,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2022年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    XC¥1,677,000¥2,101,000
    XG¥1,160,000¥1,537,000
    XL¥1,639,000¥1,979,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2023年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    XC¥1,678,000¥2,098,000
    XG¥1,428,000¥1,779,000
    XL¥1,249,250¥1,948,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2024年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    XC¥1,738,000¥2,198,000
    XG¥1,730,000¥1,899,000
    XL¥1,648,000¥2,038,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    2025年式の各グレードの相場を見る
    グレード下限上限
    XC¥1,848,000¥2,239,000
    XG¥1,748,000¥2,080,000
    XL¥1,844,000¥2,214,000
    その他¥1,621,250¥2,738,000

    ※こちらの数値は中古車店、買取店の情報をもとに作成しており、正規の買取価格ではありません。
    ※直近の買取実績などをもとにしておりため、ベースグレード、CCといった一部、データ不足で提示できないグレードがあります。
    ※走行距離を含め、車両の状態で金額は変わります。

    詳しく知りたいグレードがある、相場ではなく、自分の車両がいくらになるのか知りたい、という方はしつこい営業がない車買取カルモくんで見積もりをとってみるのも良いかもしれません。

    気軽に見積もりだけ取れる、車買取カルモくん

    2025年までは長期の納車待ち(軽ジムニーで約1年、シエラは1〜2年以上)により中古車需要が非常に高く、走行距離が少ない個体は新車価格を大きく上回るプレミア価格で取引されるケースも多くありました。

    しかし、2026年に入り流通量の増加とともにプレミア価格は徐々に解消されつつあります。特にジムニーシエラは以前に比べてプレミア幅が縮小傾向にあります。一方でジムニーノマド(5ドア)はまだ供給が少なく、新車価格265万円に対して中古市場では高値が続いています。全体的には「高止まりからの緩やかな調整局面」にあり、今後も変動が見込まれるため、売却を検討される際は最新の相場を必ず確認することをおすすめします。

    ジムニーの市場価値

    ジムニーの市場価値

    ジムニーが買取市場でどのように見えているのか、また、高く売るためにどういった部分を意識すればいいのかをモータージャーナリストの萩原文博さんにお聞きしました。

    国産車の中で圧倒的な残価率を誇るモデル

    本格軽オフローダーのスズキジムニーは、スポーツカーのポルシェ911と同じぐらい値崩れしにくく、高い残価率を誇るモデルとして定評のあるモデルです。軽自動車のジムニーとポルシェ911とまったく共通点がないように見えますが、唯一無二の存在という点では似ています。したがってこれまで発売したすべての世代のモデルにファンが存在していることで高い残価率を維持しているのです。

    ジムニーは「ジムニーで行けない場所はない」と言われているほど高い悪路走破性を実現しており、ラダーフレームのボディや縦置きエンジン、ローモードを備えた副変速機など現在の軽自動車ではジムニーしか採用していない機能が満載しています。これらがジムニーは唯我独尊系モデルとして多くのファンを惹きつけています。

    現行モデルのジムニーは、2018年に登場しすでに約8年が経過しようとしていますが、現在でも新車の納期は1年以上と長期に及んでいます。その結果、すぐに手に入る中古車の価格も高値で安定しているのです。こういった現象は非常にまれで、現行型ジムニーの人気の高さをうかがえます。

    ジムニーは2025年10月に一部改良を行い、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を採用し、車線逸脱抑制機能を標準装備しています。そのほか、アダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能付]や後方誤発進抑制機能、スズキコネクトに対応し、安全機能と快適装備をさらに充実させています。一般的には、運転支援システムの変更のような後付けできない改良が行われると、改良前のクルマの査定は下がってしまいます。しかしジムニーのユーザーにとって運転支援機能の充実は大きな変化と思っていない人が多いので、改良前の査定価格は維持されています。

    新車の納期が長期化しており中古車需要も高い

    一般的には新車登場してから8年というと、そろそろフルモデルチェンジの噂が流れてきても不思議ではありません。しかし現行モデルのジムニーは20年振りのフルモデルチェンジで2018年に登場しました。したがって登場から8年ではまだ世代交代は考えられません。それどころか8年が経過した現在でもジムニーの新車の納期は1年と長期化が続いています。オリジナルのパーツを使用していることで生産ラインを増やせないということもありますが、現行モデルが登場してから8年が経過しても高い人気が続くという本当にレアな現象です。この結果、すぐに手に入る中古車の需要が高いため、買取の際の査定価格も高価格を維持しています。現在でも走行距離の少ない車両は新車価格を超えるプライスが付いているなど驚異的な残価率を誇ります。

    一部改良などでアップデートしても影響なし

    ジムニーを購入しようと思うユーザーはタフギアさを小さなボディに凝縮した走行性能を求めています。したがって、エンジンやトランスミッションなどの変更といった大幅な変更が行われない限り、査定価格に影響を与えません。

    実際、2018年に登場した現行型ジムニーも2021年、2022年、2024年、2025年と8年間の間に4回も一部改良を行っていますが、年式による価格差は他車に比べると小さめです。2025年の一部改良では、運転支援機能が強化されていますが、ジムニーで道なき道を走るようなユーザーにとってはほとんど気にしないでしょう。

    市場価値やリセールバリュー

    20年前に登場した先代モデルだけでなく、昭和に登場した先々代モデルでも、高い残価率を維持しており、ジムニーの高いリセールバリューは健在です。ジムニーのような高い悪路走破性を実現した軽オフローダーはほかの選択肢がないため、市場価値が大きく変わることは考えにくいです。

    ジムニーの売り時

    新車の納期が現在でも長期に及んでいるジムニー。所有しているジムニーを手放すならば、いつでもOKです。フルモデルチェンジもまだ相当先になりそうですし、ジムニーを欲しいと思っているユーザーは多いので、車検などのタイミングなどで検討してみると良いでしょう。

    査定額が上がる5つの実践ポイント

    ここからは、ジムニーの査定額を最大化するための具体的な実践ポイントをご紹介します。これらを実行するだけで、うまく行けば相場より高く売れる可能性もあります。

    ①装備品・オプションを正確に伝える

    車の査定において、装備品は大きな評価ポイントになります。 特に実車査定がない場合はユーザーの申告次第で装備は加味されるので、忘れずに伝えましょう。

    また、買取事業者にもどのように価値として金額に反映させたのかを確認を取ることも忘れずに(事業者によっては装備を価値として見ていない場合もありますので、業者間の比較材料として確認しましょう)。

    •  メーカーオプションはすべて申告(後付けできないため特に高評価になります)
    • ディーラーオプションも忘れずに(純正ナビ、ETC、ドラレコ等)
    • 社外品に交換した場合は純正品を保管していることを伝える
    • 特別仕様車の場合は必ず申告(通常グレードより高評価になります)

    装備を申告しないと査定士が見落とす可能性があります。特にXCグレードの専用装備(シートヒーター、フルオートエアコン等)や、スズキコネクト対応など、査定士が気づかない場合もある装備は必ず口頭で伝えましょう。

    ②売却タイミングを見極める

    ジムニーの売却で最も重要なのがタイミングです。適切なタイミングで売却するだけで、数十万円単位で査定額が変わります。

    売却タイミングの黄金ルールを以下に紹介します。

    【最優先】モデルチェンジ前

    フルモデルチェンジが発表されると、旧モデルの相場は一気に10~20%下落します。

    • 2018年7月:現行型(4代目・JB64/JB74系)発売 → 20年ぶりのフルモデルチェンジ
    • 2025年11月:一部改良(5型)発売 → 安全装備を強化
    • 2027年頃:マイナーチェンジ(6型)の可能性?
    • 次のフルモデルチェンジ(5代目)予想:2033年以降??

    ジムニーは1世代が10〜20年続く超ロングスパンが特徴で、3代目(JB23系)は実に20年間販売されました。現行4代目もフルモデルチェンジはかなり先という見方が主流です。フルモデルチェンジのリスクを気にせず、車検や走行距離の節目で売却を検討するのがおすすめです。

    年式の切り替わり前(年末が狙い目)

    自動車の年式は登録年から何年経っているかで見られます。そのため以下のような状況があります。

    • 10~12月:まだ「○年落ち」として評価される
    • 1月以降:「○+1年落ち」となり相場が5~10万円下落

    具体例

    • 2020年式ジムニーを2025年12月に売却 → 5年落ち
    • 2020年式ジムニーを2026年1月に売却 → 6年落ち
    • 差額:約10~15万円

    走行距離の節目前

    走行距離には「心理的な節目」があり、それを超えると相場が下がります。

    スクロールできます
    節目相場への影響対策
    5万km超えると下落4.5万km前後で売却検討
    10万km超えると下落9.5万km前後で早めに売却
    15万km超えると大幅下落14万km台で決断

    実例

    • 走行距離4万kmのジムニー:155~185万円
    • 走行距離5万kmのジムニー:150~155万円
    • たった10,000kmで最大35万円の差 ※調査時。5年落ちの条件で比較

    需要の高い時期を狙う

    ジムニーには限りませんが、中古車市場には需要の波があります。

    年間の需要ピーク

    スクロールできます
    時期需要状況理由
    1~4月最高決算期、転勤・進学による買い替え需要
    9~10月半期決算、ボーナス時期
    11~12月年末商戦
    5~8月需要が落ち着く

    ジムニーは新車の納期が長期化しているため、中古車需要が年間を通じて高い水準で安定しています。1〜4月の繁忙期はさらに需要が高まる傾向があり、この時期を狙うとより高値が期待できます。

    ③査定前の準備

    査定は準備次第で数万円の差がつくことも期待できます。

    査定額に差がつくものとして整備記録簿(ディーラー点検の履歴)があります。

    整備記録簿がないと、整備がフルで必要な状態を想定した金額に設定される可能性があるので、あるから査定額が上がるということではなく、大きく下げられないというのが実際です。

    ちなみに…準備の誤解①「清掃について」

    よく洗車や車内掃除が車の価値を上げるというような話もありますが、査定の現場では、車体や車内が綺麗だからといって査定額が上がることはほぼありません。
    査定は減点方式がとられることが一般的なので、シートのシミや外装の傷といった洗車や清掃で修正できないものでない限り、汚れていても影響はありません。
    ただし、車を大切にしていたんだなという印象から、整備も常に行っていたのではないか、など車両全体の信頼感にはつながります。

    準備の誤解②「臭いについて」

    タバコ臭、ペット臭、カビ臭があると、数万円の減額になり得ます。
    そのために、専門業者で消臭を勧める話もありますが、悪臭は強弱に限らず、マイナスになりますので、完全に取れないと、結局マイナスです。臭いに関しては売却前にジタバタしても仕方なく、普段からタバコを吸うのであれば窓を開けるなどの対応をするといった心構えが必要です。

    ④複数社での見積もり比較は必須

    売却で最も重要なポイントが、この相見積もりになります。

    1社だけの査定では、適正価格より30~100万円安く売ってしまうリスクがあります。以下に実際のデータをご紹介します。

    ケース1

    20代 女性 学生

    年式 :2021年式
    走行距離 :38,000km
    グレード :ジムニーXC
    売却時期 :2025年4月
    色 :黒

    時期買取額
    A社230万円
    B社215万円
    C社225万円
    D社220万円
    最終結果A社
    20代 女性 学生

    思っていたよりも高い評価をしてもらえて非常に満足しています。ディーラーの下取りの際の見積もりよりも30万円ほど高い金額を提示してもらえました。
    人気車種であることもあって、想像以上な価格でした。特に外装の状態を丁寧に確認してもらえたことが好印象でした。

    ケース2

    30代 女性 会社員

    年式 :2021年式
    走行距離 :32,000km
    グレード :XC
    売却時期 :2025年2月
    色 :ジャングルグリーン

    時期買取額
    A社195万円
    B社188万円
    C社180万円
    最終結果A社
    30代 女性 会社員

    人気車種とは聞いていましたが、思っていた以上に高値で売れました。
    オフロード仕様に少しカスタムしていたため減額を覚悟していましたが、むしろプラス評価になり驚きました。ディーラー下取りよりも20万円ほど高く、誠実に査定してもらえた印象です。

    なぜこんなに差が出るのか?

    買取店によって以下の点が大きく異なります。

    要素店舗による違い
    得意車種ミニバン専門店は高値をつけやすい
    販路海外輸出ルートの有無で数十万円の差
    在庫状況欲しい車種・グレードなら高値を提示
    決算時期買取台数を増やしたい時期は高値

    効率的な見積もり取得方法

    1. 一括査定サイトを活用
      一度に数社の見積もりが見れます。
      ただし、一括査定サイトは登録している提携買取業者にしか連絡が行かないので、提携数が肝になりますし、その先のやり取りなどの安心感については、保証してくれないサイトもあるので、サイトの選定が重要です。
    2. 業態の異なる店舗を選ぶ
      ・全国大手買取業者
      ・ボディタイプや車種などの買取強化店
      ・海外輸出に強い業者
      ・地域密着型店舗
    3. できるだけ近い日に査定を受ける
      ・査定額保証期間が限定的
      ・強めの営業を受けた際に「他社でも見積もりを取っている」と伝えられる
      ・競争させることで高値を引き出せる

    そして、まずは基準となる査定額が必要です。
    基準値があれば、その後、複数社から提示される査定額が妥当かどうかが検討できます。

    ⑤ジムニーの買取に強い専門店を選ぶ

    ジムニーは国内はもちろん海外でも人気が高く、特にオーストラリアや東南アジアなどでの需要が根強いモデルです。海外輸出ルートを持つ買取店を選ぶことで、国内相場を上回る買取額が期待できます。

    高値がつきやすい仕様

    仕様評価プラス査定額の目安
    XCグレード★★★★★+10~20万円
    特定カラー(ジャングルグリーン等)★★★★☆+5~15万円
    走行距離の少ない個体★★★★★大幅プラス
    純正に近い状態(無改造)★★★★☆+5~10万円

    ジムニーの買取に強い店の見分け方

    •  SUV・軽オフロードの買取実績が豊富
    • 海外輸出ルート(オーストラリア・東南アジア等)を持つ
    • 走行距離10万km以上でも積極的に査定
    • ジムニー専門の在庫・販売実績がある

    具体的な業者

      まとめ:ジムニー買取で損をしないために

      ジムニーは「走る資産」とも言える、リセールバリューの高い車種です。
      適切なタイミングで、適切な方法で売却すれば、車両状態によっては購入時の価格の70~80%を回収できる可能性があります。

      ジムニーは年式を問わず値崩れしにくく、旧型モデルでも高いリセールバリューを維持しています。新車の長納期が続く限り中古車需要も高水準が続く見込みです。

      現行型(2018年〜)をお持ちの方:走行距離が少なく状態が良ければ、新車価格に近い査定額が期待できます。複数社での比較で最高値を引き出しましょう。

      旧型・先代モデルをお持ちの方:ジムニーはどの世代にもファンが存在するため、年式が古くても思いのほか高値がつくケースがあります。まずはシミュレーターで相場を確認してみましょう。

      まずは無料シミュレーターで、あなたのジムニーの価値を確認してください!

      ※この記事は2026年5月時点の情報で制作し、6月に内容を確認いたしました。

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