【130人調査】事故車買取おすすめランキング(2026年7月)どこにどう売るかを現役業者とFPが解説

まず、事故車でも絶対に売れます。お金になります。
では、どこに売ればいいのか。この記事では、事故車の売却経験のある130人にアンケートを実施し、その評価をもとに事故車買取のおすすめ業者ランキングを紹介します。
さらに、現役車買取業者とファイナンシャルプランナーが事故車を少しでも高く売るための具体的な方法について解説します。
※この記事はプロモーションが含まれています。

事故車買取業者の選び方|チェックすべき5つのポイント

事故車の売却を成功させるためには、信頼できる買取業者を選ぶことが欠かせません。
特に骨格まで損傷した車を売る際は、「高価買取」だけでなく「対応力」や「サービスの質」も含めて総合的に判断することが重要です。
買取業者は高価買取・対応エリア・サービス内容で比較
事故車買取業者を選ぶ際は、単に買取価格の高さだけでなく、サービス全体の充実度にも注目すべきです。たとえば、全国対応かどうか、レッカー代が無料か、自動車税の還付金が返ってくるかといった点は、意外と見落とされがちなポイントです。
その中でも「レッカー代無料」や「手続き代行無料」といった文言には注意が必要で、一部の業者では条件付きや後から費用請求されるケースもあります。公式サイトの小さな注意書きや利用者の声をチェックし、トータルで損をしない選択を心がけましょう。
口コミ・利用者の声のチェックポイント
実際に利用した人の口コミは、業者の対応品質を見極めるうえで非常に参考になります。以下のようなポイントをチェックしましょう。
- 電話対応やメールのレスポンスは丁寧か
- 査定の説明がわかりやすく納得できるか
- 引き取りや名義変更などの手続きがスムーズだったか
- 予告なしの減額やキャンセル料など、トラブルがなかったか
SNSやGoogle口コミ、車関連の比較サイトなどを活用し、複数の評価を見比べることで、信頼できる業者を見つけやすくなります。
さらに次項では、編集部で利用者の声を集めたおすすめ業者ランキングを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
事故車買取おすすめランキング【利用者130人の評判・実績調査】
これまでに事故車の売却をしたことのある130人にアンケート調査を実施。その満足度で点数の高かった上位業者を紹介。さらに、最低保証額・対応エリア・利用者満足度も紹介します。
※1.「carview!」「リサイくるまッチ」は買取業者ではなく一括査定サイトなので、保証額、レッカー費用は繋がった業者次第になります。一括査定サイトはたくさんの業者に一度に申し込めるサービス。carview!の事故車査定では事故車に強い業者に一度に申し込みができます。
※2.一括査定サイトということで、繋がった業者次第の部分が多いため、ランキングから除外しています。
※「口コミ」は編集部が独自に複数の口コミ投稿者に聞いた平均点を算出したもの。
※「総合ランキング」の満足度は、編集部が独自に複数の口コミ投稿者に聞いた平均点を合計したもの。
※編集部おすすめ9社(カーネクスト、廃車王ハイシャル、車買取カルモくん、ソコカラ、廃車ラボ、ナビクル廃車買取)の中からランキングにしました。
編集部おすすめ 車買取カルモくん(41.9/50点)
セールスポイント
- 最低価格保証で安心スタート
軽自動車は5,000円〜、普通車は10,000円〜の最低買取価格を保証。どんな車にも必ず値段がつくので、「廃車費用がかかるかも」と不安な方でも安心して依頼できます。 - 非対面でスピーディーに完結
実車査定や店舗への持ち込みは不要。申し込みから契約まですべて非対面で完了し、手間なく売却を進められます。時間が取れない方にもぴったりです。 - 営業電話なしで気軽に申し込み
よくある一括査定のような複数業者からの営業電話は一切なし。まずは金額をシミュレーションして、じっくり検討することが可能です。 - 即日入金に対応
希望者には契約後すぐに査定額の50%を先に入金してもらえる即金サービスに対応。すぐに現金化したい方にも嬉しい仕組みです(※残りは引き取り完了後に全額入金)。
執行役員 岩﨑 圭介氏自社グループの中古車販売店という小売りの出口を持っていることで、ある程度のリスクは自社で引き受ける覚悟を持って、他社よりも高く買える攻めの査定ができるのが車買取カルモくんの強みです。
評価詳細

利用者の口コミ
良い口コミ
売却車種:日産「セレナ」
事故の衝撃で足回りが完全に破損して動かすことができなかったのですが、自宅の駐車場までレッカー車を手配して回収してもらう際の費用が一切発生しなかったのが本当にありがたかったです。複雑な廃車手続きや名義変更に関わる書類の処理についても、スタッフの方が主導してすべて無料で代行してくれたため安心でした。
売却車種:フォルクスワーゲン「Golf」
一番良かったのは、故障して動かなくなった外車の引き取りレッカー代や、素人には複雑に感じる名義変更などの事務手続きがすべて無料で行えたことです。輸入車の場合、廃車にするだけでも国産車より高い手数料を取られるケースが多いと聞いて不安でしたが、追加費用が一切発生せず、電話一本でスムーズに手放すことができました。結果的に廃車費用を浮かせた上で、買取代金まで受け取ることができたので、経済的にも精神的にも非常に助かりました。
売却車種:トヨタ「ヴォクシー」
エンジンの不調で動かなくなった車でしたが、レッカー代や廃車手続きの代行費用がすべて無料だったのが本当に助かりました。どの買取業者に相談しても「古いし動かないので費用がかかる」と言われて悩んでいたため、むしろ手元にお金が残る形で手放せたのは驚きでした。必要書類についても丁寧に教えてもらえたので、シニア世代でも迷わずスムーズに完了できたのが良かったです。
悪い口コミ
売却車種:日産「セレナ」
全体的な流れには非常に満足しているのですが、実車の現状を確認して査定額が最終的に確定するまでに数日間の時間を要したため、スケジュールをタイトに組んでいる人にとっては少し待ち時間が長く感じられるかもしれません。また、最初の電話窓口が時間帯によってやや繋がりにくく、折り返しの対応になった点が少し気になりました。
売却車種:フォルクスワーゲン「Golf」
電話でのヒアリングがかなり詳細だったので、確認事項が多く、やり取りに少し時間がかかると感じた場面がありました。仕事中に電話がかかってくると対応が難しいため、もう少しメールやLINEでのやり取りが中心だとより利便性が高いと感じます。また、ウェブサイト上の簡易査定で表示された上限価格がかなり高かったため、実際の車両状態(故障あり)による減額後の最終査定額を見た際、仕方のないことですが、少しだけギャップを感じてがっかりしてしまった部分もありました。
売却車種:トヨタ「ヴォクシー」
全体的に満足していますが、あえて挙げるとすれば買取代金の振込までに思ったより日数がかかった点です。車を引き渡してから口座に着金するまで10日ほどかかったので、すぐに現金化して次の車の購入資金に充てたいと考えている人にとっては少し不便に感じるかもしれません。また、最初のネット査定での上限額を期待しすぎてしまうと、実際の査定結果との差に少し残念さを感じる可能性があります。
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
1位 ソコカラ(43.3/50点)
セールスポイント
- どんな車でも高額査定の可能性あり
ソコカラでは、事故車・低年式車・車検切れ・不動車など、通常の買取店では断られがちな車でも査定対象。専門サービスとして培ってきたノウハウと販路を活かし、再販・資源化の価値を最大限に評価してくれます。 - 廃車手続き・引き取りがすべて無料
廃車にかかるレッカー代・解体費用・手続き代行費用などはすべて0円。面倒な廃車手続きを丸ごと代行してくれるため、ユーザーの負担は一切ありません。 - 自社一貫体制による高額査定を実現
ソコカラは査定から引き取り、手続き、販売までをすべて自社で対応。中間マージンが発生しない分、高額査定を実現しやすい仕組みになっています。 - 全国対応&スピーディーな対応力
日本全国どこでも対応可能。専門スタッフによる査定も迅速で、相談から買取完了までスムーズに進められる点が好評です。 - 77万台以上の買取実績で安心
運営元の「はなまる」は、1998年創業・累計77万台超の実績を誇る業界大手。信頼と実績に裏打ちされた安定感も魅力のひとつです。
マーケティング部長 森田成亮とにかく「納得して売却出来る満足感」を提供する事にこだわりました。そのために、可能な限りお客様のお車の状態や装備を確認させていただく工程を丁寧に行える形にしています。そのぶん情報収集には少し手間がかかるかもしれませんが、“お客様の納得感”を優先した結果です。
評価詳細

利用者の口コミ
良い口コミ
売却車種:トヨタ「プリウス」
査定から引き取り、名義変更までの手続きが非常にスムーズで、自分で行う作業がほとんどなく助かりました。レッカー代や手数料もかからず、負担なく車を手放せた点が大きな魅力でした。対応も丁寧で安心感があり、全体的に満足度は高かったです。
売却車種:日産「ノート」
事故車の扱いに慣れている業者という印象で、最初の問い合わせから引き取りまでとてもスムーズでした。レッカー代や手続き費用が無料だったため、余計な出費がかからなかった点も助かりました。担当者の説明も丁寧で、こちらの不安や疑問にもきちんと答えてくれたので、安心して任せることができました。
売却車種:ホンダ「フィット」
兄が事故を起こしたショックと乗れなくなった車の処分をどうしようという焦りがありましたが、電話をしたらすごく親切に対応してくれてそれだけで救われました。「海外に輸出するルートがあるので、事故車でも大丈夫ですよ」と独自の理由を説明してくれて、レッカー車での引き取りも陸運局での面倒な抹消手続きも全部無料でテキパキと代行してもらえたのが本当にありがたかったです。
悪い口コミ
売却車種:トヨタ「プリウス」
電話連絡の回数がやや多く感じる場面があり、タイミングによっては急かされている印象を受けました。また、査定後の説明がやや事務的に感じる部分もありました。全体としては問題ありませんが、もう少し柔らかい対応だとより良いと感じました。
売却車種:日産「ノート」
全体的には満足でしたが、引き取りの日程調整が少し取りづらかった点は気になりました。希望日が混み合っていたようで、こちらの都合に合わせるまでに数日かかったのは少し不便でした。また、査定額の内訳についてもう少し詳しく説明があれば、より納得感が高まったと思います。
売却車種:ホンダ「フィット」
事故車ということもあって、引き取り当日に来るレッカー車がかなり大型のものだったため、自宅前の狭い私道に入れるかどうかの確認や、近所への事前の声掛けなどの調整に少し気を遣って疲れてしまいました。あとは、ネットで申し込んだ直後に結構早めのタイミングで携帯に着信が入ったので、仕事中の身としてはもう少しこちらの都合を聞いてくれるメール連絡が最初だとありがたかったなとは感じました。
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
2位 カーネクスト(42.5/50点)

セールスポイント
- 0円以上の買取保証で安心
事故車・不動車・車検切れの車でも原則0円以上で買取を保証。処分費用がかかると思っていた車でも、むしろお金に変わる可能性があります。 - 来店・実車査定不要の完全非対面対応
申し込みから契約、引き取りまで全て電話やWebで完結。実車査定や立ち会いの必要がなく、忙しい方でもスムーズに廃車が可能です。 - 手続き・引き取りは完全無料
廃車に伴う書類作成や陸運局への手続き、レッカーでの引き取りまで全て無料対応。全国どこでも対応可能で、ユーザーの負担は一切ありません。 - 独自ネットワークで高価買取
海外への再販ルートやリサイクル部品の販売網を活用し、古い車や過走行車でも価値を見出して査定。業界トップクラスの買取価格を実現しています。 - 還付金もきちんとフォロー
普通車の場合、自動車税の還付手続きも無料で代行。査定額とは別に返金を受け取れるよう、しっかりと案内してくれます。
評価詳細

利用者の口コミ
良い口コミ
売却車種:スバル「インプレッサ」
事故で動かなくなった車でもレッカー代が無料だったのは非常に助かりました。こちらの都合に合わせて引き取り日程を調整してくれ、書類の案内も丁寧で迷うことがありませんでした。事故車の扱いに慣れている印象があり、初めてのケースでも安心して任せられた点が良かったです。
売却車種:ホンダ「フィット」
事故車だったため売却できるか心配でしたが、電話だけで査定が進み、引き取りの日程調整までスムーズでした。レッカー代や名義変更などの手続きを無料で対応してもらえたので、自分で役所へ行く手間もなく助かりました。車が動かない状態でも問題なく引き取ってもらえたため、余計な費用をかけずに手放せたことが一番良かったです。
20代 女性 会社員売却車種:ダイハツ「タントカスタム」
必要な手出しは無かったです。名義変更も代行してくれましたし、引き取りの際の費用もかかりませんでした。こちらは買取金額のみ最後に振り込まれたので助かりました。引取りの日取りも、柔軟に対応してくれましたし、作業がどこまで進んでいるのかもサイトで簡単に確認でき、安心できました。
悪い口コミ
売却車種:スバル「インプレッサ」
買取金額については大きな不満はありませんが、もう少し細かい査定の内訳が説明されていればより納得感があったと思います。また、引き取り当日の到着時間が予定より少し遅れたため、スケジュール調整に影響が出た点は気になりました。全体的には問題ありませんが、改善されるとより良いと感じました。
売却車種:ホンダ「フィット」
事故車なので仕方ないとは思いますが、査定額は期待していたより少し低く感じました。また、電話で話が進むため契約内容はしっかり確認したほうが安心だと思いました。手続き自体は問題ありませんでしたが、高年式で状態の良い車なら他社と比較してから決めてもよかったかなという印象も残りました。
20代 女性 会社員売却車種:ダイハツ「タントカスタム」
この電話限りの金額です。というのは正直、圧を感じました。結果的には待ってもらえたものの、私自身が優柔不断で即決型では無いので、少々不便でした。名義変更から買取代金の振込までが長く、毎日サイトで確認していましたが、こちらも不安の期間が長く感じました。他がスムーズだったので、余計にですね。
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
carview!事故車査定
セールスポイント
- 事故車に強い業者に一括で査定依頼できる
carview!事故車査定では、事故車・修復歴ありの車・災害による水没車など、再販が難しい車に強い買取業者をまとめて比較できます。一括で複数の業者に査定依頼を出せるため、条件の良い業者とマッチしやすく、高額売却のチャンスも広がります。 - LINEヤフーグループ運営の安心感
日本最大級の自動車情報サイト「carview!」を運営するLINEヤフー株式会社が提供。500万人以上の利用実績を持ち、25年にわたり一括査定サービスを展開。提携業者数は300社を超え、信頼性の高いネットワークでサポートしてくれます。 - 事故車を廃車にする前に現金化できる可能性
「もう動かない」「修理費が高すぎる」と感じた車でも、業者によっては買取可能なケースも多くあります。廃車にする前にまず一括査定で価値を見極めるのがおすすめです。
評価詳細

利用者の口コミ
良い口コミ
売却車種:日産「ノート」
一度の入力で、事故車買取のノウハウがある複数の業者へ一括で見積もりを依頼できたのが最大のメリットでした。自分で業者を探す手間が省けただけでなく、レッカーの手配や複雑な名義変更、廃車手続きの代行まで、すべて無料で対応してもらえたのが非常に助かりました。事故を起こして精神的に余裕がない時期だったので、プロに丸投げできる安心感と、手元にお金が残るという結果は期待以上でした。
売却車種:トヨタ「アクア」
事故車ということもあり、普通に売るのは難しいと思っていたのですが、複数の買取業者が一括で査定してくれるので、自分で一社ずつ探す手間が省けたのが良かったです。また、レッカーの手配や名義変更などの手続きもスムーズに進めてもらえたので、車に詳しくない自分でも安心して任せることができました。結果として、処分費用がかからなかっただけでなく、しっかり買取金額がついた点も大きなメリットだと感じました。
売却車種:トヨタ「オーリス」
廃車費用と言ってもわからないことが多かったのですが、それについてもレクチャーしていただけました。また、次の車の購入もあったのですが、そのお金の流れや、手続き方法等、損の無いような方法を丁寧に教えていただけました。
悪い口コミ
売却車種:日産「ノート」
一括査定の性質上仕方のないことかもしれませんが、申し込み直後から複数の業者さんより一斉に電話がかかってきたのには少し驚きました。仕事中や家事で忙しい時間帯だと対応が難しいため、事前に「何時ごろに連絡が欲しい」という詳細な希望を出せる仕組みがあれば、より便利だと感じました。また、業者さんによって対応の速さに差があり、最終的な売却先を決めるまでの比較作業に少し時間がかかってしまいました。
売却車種:トヨタ「アクア」
一括査定という仕組み上、申し込み直後に複数の業者から連絡が来るため、電話対応が少し大変に感じました。仕事中に何件も着信があると対応しきれないこともあり、もう少し連絡のタイミングを調整できる仕組みがあれば良いと思いました。また、業者によって提示金額に差があるため、最終的にどこに売るかはある程度自分で判断する必要があり、その点は少し手間に感じる人もいると思います。
売却車種:トヨタ「オーリス」
事故車でなければもっと高額で買い取ることも可能でしたと説明を受けたものの、そんなの当然のことであり、かつその場合の金額を聞いても、こちらとしてはピンときませんでした。ただ、それ以外には全く問題ありません。
さっそくcarview!事故車査定で見積もりを取る方はこちら
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
リサイくるまッチ
セールスポイント
- 北海道全域対応の廃車専門ネットワーク
リサイくるまッチは、北海道内43店舗の認定済み自動車リサイクル業者が加盟する地域密着型の廃車買取ネットワークです。札幌・旭川・函館などの主要都市はもちろん、全道をカバーする体制で、引き取りもスムーズに対応してくれます。 - 許可業者による安心の対応
加盟店舗はすべて自動車リサイクル法の許可を取得した業者。不適切な処理の心配がないため、環境面・法的にも安心して任せられます。大切な車の最終処分を信頼できる業者に託したい方にぴったりです。 - 損傷車や古い車も高価買取
「事故で動かない」「車検が切れている」「年式が古い」といった理由で他社に断られた車でも、リサイくるまッチなら買取対象に。リサイクルパーツや鉄資源としての価値を活かし、専門業者ならではの価格で買取してくれます。 - リサイクルパーツ活用による循環型社会への貢献
使用可能なパーツを再利用(リユース・リビルド・社外新品)し、環境負荷を抑えた車社会の実現にも貢献しています。資源の有効活用を意識する方にもおすすめです。
評価詳細

利用者の口コミ
良い口コミ
売却車種:ダイハツ「タント」
一番助かったのは、面倒な廃車手続きや名義変更をすべて無料で代行してくれた点です。役所などへ行く時間もなかなか取れないので、丸投げ状態で安心してお任せできたのは非常に大きなメリットでした。また、古い車だったので引き取りの際にレッカーが必要になるかもと不安でしたが、そのあたりの手配もスムーズで、こちらの負担が一切なかったのが何よりありがたかったです。
売却車種:トヨタ「アルファ―ド」
査定の依頼をしたところ、査定に関する電話や訪問の対応がスムーズで、すぐ連絡や報告をしてくださりその点のストレスはありませんでした。次に車を下取りに出す時もご連絡させていただくと思います。ありがとうございました。
売却車種:ホンダ「ステップワゴン」
良かった点は、古い車でもしっかり対応してくれたことと、手続きが思った以上にスムーズだったことです。廃車になる可能性もあると考えていたので、レッカーの手配や名義変更などをまとめて任せられたのはかなり助かりました。自分で業者を探して個別に連絡する必要もなく、一括で進められたのは手間の面でも大きなメリットでした。初めての売却でも安心して任せられる印象でした。
悪い口コミ
売却車種:ダイハツ「タント」
対応自体には非常に満足していますが、唯一気になったのは、最初の電話でのヒアリングが少し細かかったことです。車の傷の状態や動くかどうかなど、詳しく聞かれるのは仕方のないことだとは理解していますが、車に疎い私には少し答えに詰まってしまう場面もありました。もう少しメールなどで写真を送るだけで完結するような、手軽な仕組みがあればもっと使いやすいのではないかと感じました。
売却車種:トヨタ「アルファ―ド」
リサイクルくるまっちを利用して感じた点としては、手続きの流れがやや分かりづらく、初めての利用だと少し戸惑う場面がありました。また、査定結果の連絡までに思っていたより時間がかかった印象です。ただ、対応自体は丁寧だったため、大きな不満というほどではありませんが、もう少しスムーズさがあるとより利用しやすいと感じました。
売却車種:ホンダ「ステップワゴン」
気になった点としては、タイミングによっては電話が重なってしまい、対応が少し大変に感じることもありました。また、査定額にもばらつきがあるため、どこに決めるかを自分で比較する手間はあります。人によっては、このやり取りを少し煩わしく感じるかもしれません。
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
事故を起こした車の買い取り実績
事故を起こしたことがある車だとしても売れます。動かなくても売れるんですから、まったく問題ありません。
ここでは、過去に事故を起こした車を買い取った事例をご紹介します。
フロントをぶつける事故を起こした車を50万円で買取

事故内容
フロントをぶつける事故によって40万円ほどの修理を実施済み。
さらにフロントをぶつける事故を起こし、バンパーがずれたままだが、修理せずに売却。
車両情報
年式:10年落ち
走行距離:12万2,000キロ
車種:トヨタ カローラフィールダー 1.5G
買取金額
50万円
スライドドアを交換した14年落ち18万キロの車を40万円で買取

事故内容
壁にぶつける自損事故で左のスライドドアの交換を実施済み。
車両情報
年式:14年落ち
走行距離:18万9,000キロ
車種:トヨタ アルファードハイブリッド
買取金額
40万円
大きな事故でフロントを修理した15万キロの車を8万円で買取

事故内容
衝突事故でフロント部分を破損。60万円ほどの修理を実施済み。さらにリアも縁石にぶつけた自損事故で60万円ほどの修理も実施済み。売却タイミングでは助手席の後ろ側の下回りに大きな傷。ミラーが壊れている。
車両情報
年式:10年落ち
走行距離:15万キロ
車種:ホンダ NBOX Custom G・ターボLパッケージ
買取金額
8万円
事故したからって「事故車」とは限らない
事故車を高く売るためには、まず「事故車とは何か?」という基本を正しく理解することが大切です。実は、事故歴があるからといってすべての車が同じように扱われるわけではありません。
ここでは、車業界で使われる「事故車」の定義や、査定基準における影響について詳しく解説します。
事故車と修復歴車の違い
「事故車」という言葉は、「事故にあったことがある車」を意味することが一般的です。しかし自動車業界では、少し定義が異なります。

自動車業界での「事故車」の定義は、車の骨格部分(フレームやピラーなど)を損傷した車、またはそれを直した(修復歴のある)車を意味します。
ですので、追突事故でフロントバンパーとヘッドライトを交換しただけなら、修復歴とはみなされず、事故車とは呼ばれません。一方、フレームを溶接して修正したようなケースでは明確に修復歴がつき、「事故車(修復歴車)」と呼ばれます。
<損傷部位ごとの査定への影響度>
以下の色のついてる部分がいわゆる骨格です


<修復歴にならない修理の例>
- フロントバンパーの交換のみ
- ドア・フェンダーの交換で、骨格に影響がない場合
- ボンネットやトランクの修理(溶接なし)
- ライト・ミラーなどの取り替え
お持ちの車が「事故車(修復歴車)」に該当するか、一度確認してみましょう。
事故車に該当しない場合は、一般的な車買取もぜひ検討を。

中古車買取・販売店パティオ
代表・宮田さん
「査定の現場では、“修復歴あり”の車は通常車とまったく違う目線でチェックしています。
具体的には、修復歴があった部分を重点的に見る感じにはなります。また、事故歴ありの車は下回りや足回りの“異音・ゆがみ・干渉”のチェックを強化します。
さらに、事故車は業者オークションで“現状車コーナー”という別枠で扱われるため、査定後の流通ルートも完全に分かれますし、販売も可能なのです。」
事故車の査定額、その決め方を解説

事故車だとしても「査定額を決める評価項目」は通常の査定で見られる「車種」「年式」「走行距離」「車の状態」と変わりありません。
違いでいうと、「車の状態」が通常の車よりも査定額に大きく影響するということです。
修復歴の有無による影響は?
事故車=修復歴がある車は、骨格部分にダメージを受けているため、安全性や走行性能への懸念から査定額が下がる傾向にあります。
修復歴がある車とない車とでは、一般的に10万〜50万円程度、場合によってはそれ以上の差がつくこともあるのです。
<例>
- 人気コンパクトカー「アクア」の場合
同年式・同走行距離で修復歴なしよりも、修復歴ありで約20万円~30万円ダウン - 人気の軽自動車「N-BOX」の場合
同年式・同走行距離で修復歴なしよりも、修復歴ありで約15万円~25万円ダウン - リセールバリューが安定した「フィット」の場合
同年式・同走行距離で修復歴なしよりも、修復歴ありで20万円前後ダウン
しかし、「事故車=必ず大幅に安くなる」とは限りません。重要なのは、修復歴の有無だけでなく、損傷部位や修理内容です。
損傷部位による影響
事故車の査定額は、「どこを損傷したか」によって全く変わります。
骨格だけを損傷することは少ないです。骨格を損傷してるということは、他も損傷していると思います。下記を参考にチェックしてみましょう。
| 損傷部位・修理箇所 | 査定への影響 | 理由・特徴 |
|---|---|---|
| フロント骨格(ラジエーター支持部・フレームなど) | 大幅減額 | 衝突事故による損傷が多く、安全性リスクが高い |
| エンジンルーム・足回り | 大幅減額 | 機能面での不安があり、再販先も限定されがち |
| リアバンパー・バックパネル | 中程度 | 外装交換程度であれば再販可能なケースも多い |
| ドア・フェンダー | 小〜軽微 | 修復歴に該当しない可能性があり(もはや事故車でもなく)、影響は限定的 |

中古車買取・販売店パティオ
代表・宮田さん
「修復があれば、箇所に限らず、それなりに通常とはやはり差はつきます。店からしたら修復があるかないか、なんですよね。
ただ、フロントまわりの骨格修復は、エンジンやエアコン、足回りへの影響が疑われるため、特に厳しく見られます。たとえば、フロントフレームを修復していた車両は、通常査定より50万円ほど差がつくケースもありました。
一方でリアのラゲッジ下など、走行に関係しない部位の板金なら、減額が30~40万円程度に収まることも。
側面(ドアやフェンダー)の交換だけなら、業者によっては修復歴なしと見なすこともあり、査定にほぼ影響しない場合もあります。実際、修復歴の定義と扱いは業者ごとに差があり、査定基準というよりポリシーに近いと感じることが多いですね。査定額の裏にはそうした再販できるかどうかという現場目線が色濃く反映されています。」
査定結果をどう見るべきか
査定で提示された金額は、必ずしも妥当なものとは限りません。査定結果を正しく理解することは、事故車を納得のいく価格で売却するための第一歩です。
査定額を見てチェックしておきたいこと

- 減額の根拠が明確か
買取相場額と査定額の差分には、修復歴とその損傷部位が影響しているはずです。何がどの程度影響したのか、減額理由をしっかりと確認しましょう。査定結果に不明点がある場合は、遠慮せずに説明を求めることが大切です。信頼できる業者であれば、明確な根拠を提示してくれます。逆に、説明を濁すような業者には注意が必要です。 - 複数社で比較して適正か
複数の業者から見積もりを取ることで、価格差の理由や妥当性がより明確になります。ピラーならいくら減額、フレームならいくら減額という決まりはないので、複数社を比較して妥当性を探りましょう。複数社で比較して同様の評価であれば、それが市場価格という現実かもしれません。 - 感情にとらわれず、冷静に損得を判断
事故車なのに買取ってくれるんですか、とありがたがってその金額にすぐに飛びついてしまう人もいますが、全くそのように「事故車だから」と思う必要はありません。事故車であっても不動車であっても車は売れます。お金はもらえます。後悔のないところを探してください。
事故車を高く売るための5つの戦略

事故車でも、売り方次第で数万円から数十万円の価格差が生まれます。ポイントは、「どこに・どのように売るか」を戦略的に選ぶことです。
ここでは、事故車を少しでも高く売るための5つの具体的な戦略を紹介します。
1.事故歴は正直に申告する(査定での信用維持とリスク回避)
事故歴がある車を売却する際、つい「できるだけ事故したことは黙っておきたい」と考えてしまう方もいるかもしれません。特に修理をした方は見た目でバレないだろうとそう思いがちです。
しかし、事故歴は正直に申告することが、結果として高く・スムーズに売却するための近道になります。
というのも、査定士は経験豊富で、過去の修復箇所や事故の痕跡を高確率で見抜きます。仮に申告がなかった場合、「隠そうとした」という不信感につながり、他にも何かあるかもしれないということで、査定額があがりづらくなります。
一方で、最初から事故歴を伝えておけば、業者もそれを前提に査定を行うため、信頼関係が築きやすくなります。特に事故車専門店では、事故歴の詳細を伝えることで「再販価値の判断がしやすくなる」というメリットがあり、むしろプラス評価される場合すらあります。また、売却後に「聞いていた話と違う」とトラブルになるリスクも回避できます。名義変更後に不具合が見つかり、損害賠償や契約トラブルに発展するケースもあるため、リスク管理の観点からも正直な申告は不可欠です。
2.事故車専門店を活用する
事故車を売る際、どの業者に依頼するかで買取価格は大きく変わります。特に「事故車専門店(多くが廃車専門店と同じ)」と「一般的な中古車買取店」では、査定基準や再販ルートが異なるため、結果として提示される金額にも差が出るのが現実です。
<事故車専門店と一般買取店の違い>
| 事故車専門店 | ・修復歴のある車や走行不能な車も買取対象。 ・パーツ取りや海外輸出、専門販路など独自の販売チャネルがある。 |
| 一般の中古車買取店 | ・再販リスクが高いため、厳しめの査定が行われることが多い。 ・フレーム修正歴やエアバッグ展開歴などがあると大幅な減額も |
一般店では評価されない価値を見出してくれる事故車専門店は、高額査定につながる可能性があります。
そのため、事故歴がある車は、まず事故車専門店で査定を受けてみるのが賢明です。
最近では一般の中古車買取店が事故車専門のルートを開拓していることもあります。
詳しくは、編集部おすすめの事故車買取業ランキングをご確認ください。
3.一括査定を使う
車を高く売るなら、一括査定の活用は一つの手段です。特にオークション型の一括査定では、複数の買取業者が買い取りするために価格を上げていくので、競争原理が働くことで査定額が引き上げられる可能性があります。
ただし、オークション後に買取業者が価格交渉をすることもあり得ます。事故車であることを伝えた上で、実車確認をしてくれるオークションサイトで、さらに交渉や入金まで窓口になってくれるオークションサイトを利用するほうが安心かもしれません。
メリットとデメリットを把握したうえで使いこなせば、一括査定は事故車売却における強力な武器となります。
おすすめの一括査定サイトについて知りたい方はこちら

中古車買取・販売店パティオ
代表・宮田さん
「実際、一括査定で高額を提示しておいて、あとから「あ、ここ傷ありますね」と減額する業者はあります。『最初の提示額=売却額ではない』というのを冷静に理解していたほうがよいです。
一括査定は競合が多いので、金額は上がっていく原理ではあるのですが、業者を見極めて、本当にその金額で買ってくれるかどうかがポイントになります。」
4.修理せず現状で査定する
事故したばかりで、事故車を売る前に「修理してから売った方が高く売れるのでは?」と考える人は少なくありません。しかし、それはお勧めしません。多くの場合、「修理せず現状で売る」方が経済的に得になることが多くあります。
<修理せず売るとよい理由>
- 修理費用より査定額が低い可能性がある
高額な修理費用をかけても、それ以上に査定額が上がるケースは稀です。
買取前に車を使うから、そのための修理ならわかりますが、査定額を上げるためであれば、やめておいたほうが良いです。
例)板金修理15万円、査定額10万円 → 5万円の赤字になります - 修理しても修復歴は消えない
修復歴はあるか、ないかですので、あるならもうそれまでで、直したところで売却額に大きく影響しないことがほとんどです。 - 10年以上経過した車の部品劣化リスクと修理費回収の難しさ
年式が古くなると、車両全体の劣化が進んでおり、一部を修理しても、他のパーツに不具合が出る可能性があります。ときに、修理をきっかけに他の不具合が出ることもあります。
売却前に無理に修理をするよりも、「現状のまま査定に出して比較する」というアプローチが賢明です。必要ならば査定後に修理の是非を検討しても遅くはありません。

中古車買取・販売店パティオ
代表・宮田さん
「よくあるのは、20万円かけて綺麗に直したのに、査定額が15万円しか上がらなかったというケースですね。特に“フロント周り”や“足回り”に損傷があると、たとえ修理しても“修復歴”が付いてしまうので、高く売るには限界があります。
また、再塗装や交換パーツの質が低いと逆にマイナス評価になることもあるんです。買取業者からすれば、“修理前の状態”を見て判断したいので、中途半端な修理はむしろ印象を悪くすることすらありますね。」
5.事故減価額証明書を取得する

「事故減価額証明書」とは、事故により車両の価値がどれだけ下がったかを日本自動車査定協会が証明する書類です。とくに、もらい事故や相手に過失がある場合に重要で、保険会社への損害賠償請求や、買取時に査定根拠として使える可能性があります。
たとえば、自分に過失がない事故で車が損傷し査定額が下がった場合、この証明書を保険会社に提出すれば、下落分の補償を受けられる場合があります。また、「事故による減価がどの程度か」を明確に示せるため、買取業者に対して交渉材料として活用できるケースもあります。
※とはいえ、そもそも保険会社との交渉で使用するものなので、この金額が査定額に影響させられるかは買取業者次第です
<事故減価額証明書の取得方法>
申請先:日本自動車査定協会
費用:1万円(税抜き)※出張査定の場合+3,000円
「少しでも損を取り戻したい」「過失がないのに査定額が下がってしまった」という方には、取得を検討する価値があります。
修理して売るvs現状のまま売る|損益分岐点シミュレーション
事故車を手放すとき、「修理してから売った方が高くなるのでは?」と迷う方は非常に多いです。買取店舗に確認し、相場感で損益分岐点を計算してみます。
そもそも「修理して売る」が得になる条件
修理して売ることが経済的に得になるのは、次の等式が成り立つときだけです。
修理費用 < 修理後の査定額アップ分
たとえば修理費が20万円なら、査定額が20万円超上がらなければ赤字です。しかし実際には、この条件が成立するケースは限られています。
ケース別シミュレーション
ケース1:フロントバンパー+フェンダー交換(骨格損傷なし)
| 項目 | 金額 |
| 板金・塗装費用(相場) | 10〜15万円 |
| 修理後の査定額アップ(推定) | 5〜10万円 |
| 損益 | ▲5〜10万円(赤字) |
骨格に損傷がなければ修復歴はつかずないので、外装の傷は査定上「並」程度(影響ない)の扱い。ただし、修理費を査定額で回収するのは難しいケースです。
ケース2:フレーム(骨格)損傷あり・修復済み
| 項目 | 金額 |
| フレーム修正・板金費用(相場) | 30〜60万円 |
| 修理後の査定額アップ(推定) | 0〜5万円 |
| 損益 | ▲30〜60万円(大赤字) |
骨格に修復歴がついた時点で査定額への影響は大きく、修理しても「修復歴あり」の評価は変わりません。修理費が丸ごと損失になります。
ケース3:ドア1枚交換(骨格への影響なし)
| 項目 | 金額 |
| ドア交換費用(相場) | 5〜10万円 |
| 修理後の査定額アップ(推定) | 1〜3万円 |
| 損益 | ▲3〜8万円(赤字) |
軽微な修理でも費用対効果はマイナスになることがほとんどです。
FPの結論:「売却目的の修理はほぼ割に合わない」
シミュレーションの結果、売却目的で事故車を修理することが得になるケースは、ほぼ存在しません。
理由は3つです。
- 修復歴は消えない:骨格を直しても「修復歴あり」の事実は変わらず、査定額の回復には限界がある
- 修理費の相場は査定アップ分より高い:板金・塗装の工賃は近年高騰しており、査定アップ分で元を取ることができない
- 修理の質が低いとマイナス評価になる:中途半端な修理は、業者から「何かを隠しているのでは」と疑われ、かえって査定が下がることもある
「修理するお金があるなら、次の車の頭金に使うほうが賢い」というのが、FPとしての結論です。
例外:修理してもいいケース
ただし、以下のケースでは修理が合理的な判断になります。
もらい事故で相手の保険から修理費が出る場合
修理をすると、差し引きで損はしますが、修理してたほうがしないよりは査定額は高いので、もしも、修理費用の実費負担がゼロなら修理して売るという選択肢もあります。
ただ、ここでも、もらい事故の場合は修理をせずに保険金のみ受け取るという手段もあるので、すぐ売るっていう話であれば、やはり修理せず、保険金と売却費用を手に次の車を買うのが賢いでしょう。
【FPからのアドバイス】しっかり準備して事故車を希望価格で売ろう
FP目線でお伝えすると、事故車は「損をしない売り方」を知っているかどうかで最終的な手取り額が大きく変わります。
お金の面で押さえるべきポイントは3つ。
- 複数社で比較して適正価格を見極める
- レッカー代・手続き費用が本当に無料か確認する
- 還付金(自動車税など)も含めた実質手取り額で判断する
事故車の売却は「どうせ二束三文」と考えがちですが、実際は業者によって数万円~数十万円の差がつきます。複数社を比較せずに決めてしまうと、本来もらえたはずのお金を逃すことになるのでもったいないです。
また、一括査定や専門店を利用する場合は、営業対応の質や入金スピード、契約後のトラブルリスクも含めて総合的に判断しましょう。
私がFPとして安心しておすすめできるのは、「車買取カルモくん」です。 最低価格保証があり、レッカー代・手続き無料、さらに非対面で完結するため余計な営業プレッシャーもありません。資金面での安心感と透明性が高く、事故車売却が初めての方にも適しています。
よくある質問(FAQ)
- 事故車はどんな状態でも買い取ってもらえますか?
-
はい、ほとんどのケースで買取可能です。
フレームに損傷がある車や、エアバッグが作動した車、水没した車など、一般的な中古車店では値がつかないような状態でも、事故車対応の買取業者であれば問題なく買取ってくれます。また、エンジンがかからない・自走できないといった状態でも、レッカー対応やパーツ取り目的での買取が行われるケースが多く、「廃車にするしかない」と思っていた車に値がつくことも珍しくありません。 - 事故車でも査定は無料?
-
はい、多くの買取業者では事故車であっても査定は完全無料です。出張査定やキャンセル料もかからないケースがほとんどですが、中には「契約後のキャンセルに手数料がかかる」業者もあるため、事前に確認しておくと安心です。
- 修理した方が高く売れる?
-
結果として損になるケースがあります。買取のための修理はしないほうが良いです。
※この記事は2026年7月時点の情報で制作しています。
※2026年8月に口コミを追加しました。
