軽自動車の買取の裏ワザ。買取相場や高く売る方法、おすすめの業者

軽自動車を手放す際は、誰もが少しでも高く売る方法はないかと考えるでしょう。一般的に、中古車の買取価格は走行距離が長いと下がり、短いと上がるといわれていますが、必ずしもそうではありません。
軽自動車の買取価格は、売る方法やタイミング、車の状態など多くの要素に左右され、少しの違いによって10~20万円以上の差がつくこともめずらしくありません。今回は、軽自動車を高く売る方法や買取相場、おすすめの業者、売却する際の必要書類などについて解説します。
※この記事はプロモーションが含まれています。

軽自動車は高く売れる?高額買取が叶いやすい軽自動車とは
「軽自動車だから売却しても安値になる」という考え方は誤解です。軽自動車は維持費の低さや需要の高さから中古市場でのリセールバリューが安定しており、条件次第では高値がつくケースも少なくありません。
とくに人気車種や上位グレード、低走行で状態の良い軽自動車は、中古車販売店が積極的に買い取りたいため、普通車と変わらない買取額になることもあります。以下のような人気車種は、とくに高く売れやすい傾向があります。
人気の車種と相場
| 車種名 | 買取相場価格 |
|---|---|
| スズキ ジムニー | 約131万円〜161万円 |
| ホンダ N-BOX | 約73万円〜103万円 |
| ダイハツ タント | 約60万円〜85万円 |
※5年落ち、5万キロの標準グレードでの金額です。
※記事作成時点の相場ですので、市場状況や車両の状態などにより金額は変動します。

クルマの専門家/自動車整備士/元中古車店店長
若林さん
<軽自動車高額買取はここがポイント>
さらに、軽自動車のなかでも高く売れやすい条件があります。
たとえば、衝突被害軽減ブレーキなどの安全装備が充実している車や、走行性能を高めるターボエンジン搭載モデル、純正のカーナビ・バックモニターなどの装備が付いている車は、次の購入者からの需要が高く査定額が伸びやすい傾向があります。
また、新車納期が長い人気モデルは中古車市場で特に求められ、年式が古くても思わぬ高値が付くことも。お持ちの車が当てはまる場合は、査定の際にしっかりアピールしてみると良いでしょう。
相場シミュレーションをしたところで、実際の金額は大きく変わります。
まずは、実車査定がなく、断るのもあまり気を使わず、しつこい勧誘もない業者で見積もりとってみるのが正攻法です。
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軽自動車の買取相場はいくら?自分の車の価値をチェック
軽自動車の買取価格は、年式や走行距離、車の状態、人気の度合いなどさまざまな要素によって変動します。同じ車種でも条件によって大きな差がつくため、まずは自分の車の条件(年式・走行距離・グレード)がどのあたりの相場に位置するのかを、代表的な車種を例に把握しておくことが重要です。
ここでお伝えしたいのは、同じ車種でもこれだけ金額には大きく差が出るということです。
年式別の買取価格相場
ここでは、代表的な軽自動車の年式別の相場の傾向を紹介します。
スズキ ジムニーの場合(新車価格1,918,000円~2,160,000円)
| 年式 | 買取価格下限 | 買取価格上限 |
|---|---|---|
| 2016年 | 754,250円 | 1,238,000円 |
| 2017年 | 867,500円 | 1,409,000円 |
| 2018年 | 1,088,750円 | 1,708,000円 |
| 2019年 | 1,210,000円 | 1,848,000円 |
| 2020年 | 1,299,000円 | 1,918,000円 |
| 2021年 | 1,389,000円 | 1,980,000円 |
| 2022年 | 1,390,250円 | 2,109,000円 |
| 2023年 | 1,530,000円 | 2,138,000円 |
| 2024年 | 1,734,000円 | 2,258,000円 |
| 2025年 | 1,483,250円 | 2,149,000円 |
※オークションデータを下に算出したものです。グレードや市場状況、車両の状況により金額は大きく変わります。
ホンダ NBOXの場合(新車価格1,739,000円~2,475,000円)
| 年式 | 買取価格下限 | 買取価格上限 |
|---|---|---|
| 2016年 | 349,250円 | 710,000円 |
| 2017年 | 445,250円 | 848,000円 |
| 2018年 | 569,000円 | 984,000円 |
| 2019年 | 642,500円 | 1,099,000円 |
| 2020年 | 690,500円 | 1,121,000円 |
| 2021年 | 765,500円 | 1,213,000円 |
| 2022年 | 830,375円 | 1,298,000円 |
| 2023年 | 911,000円 | 1,430,000円 |
| 2024年 | 1,148,000円 | 1,552,000円 |
| 2025年 | 1,147,000円 | 1,546,000円 |
※オークションデータを下に算出したものです。グレードや市場状況、車両の状況により金額は大きく変わります。
5年落ち以内の年式(新車価格の40~100%)
新車登録から5年以内の車両は、エンジンや足回りの劣化が少ないことが特徴です。内外装の傷みもほとんど見られないケースが多く、メンテナンス面への不安が少ないため、その分査定額も高く評価されやすい傾向にあります。
また、最新モデルに近く、安全装備や燃費性能が優れている点もプラス査定につながります。人気グレードや人気カラーの場合は相場がさらに上振れし、普通車に匹敵する価格が提示されるケースもあります。
さらに、ジムニーなど新車の納車が延びているものは、登録1年以内のものだとすると、新車価格を超える価値がつくものもあります。
6~10年落ちの年式(新車価格の20~85%)
新車登録から6年~10年経っている車は、走行距離がそこそこあり、内外装の傷や消耗品の劣化が見えやすくなる傾向があります。その一方で、整備記録が残っていたり、走行距離が少なかったりする車両はしっかり評価されやすく、人気モデルで状態が良ければ高値も十分狙える年式です。
相場としては新車価格の40〜60%程度が目安ですが、需要が高い車種の場合は価格が落ちにくく、査定額を維持しやすい特徴があります。
11年以上落ちの年式(新車価格の5~30%)
年式が11年以上前となると、環境性能や安全機能、燃費機能などもそれだけ古いものとなりますし、タイミングベルトをはじめとした消耗品の交換時期に差し掛かるため、走行距離が短くてもなかなか高値は期待しづらい年式です。また新車登録から13年を経過すると税金が20%上乗せとなりますので。この辺りも再販時のボトルネックとなります。
人気車種でなければ、日本での再販の価値が出しづらく、海外ルートや廃車業者に回る可能性も低くないです。一般的には新車価格の5~20%程度が目安となりますが、状態が良く、走行距離が少ない車両や人気車種の場合は、価格の下がり幅を抑えられることもあります。
走行距離別の買取価格相場
走行距離は、軽自動車の査定において年式と並んで重視されるポイントです。一般的には、同じ年式であれば走行距離が短いほど車の状態が良いと判断されやすく、高く評価される傾向があります。
中古車市場では特に10万kmがひとつの基準とされており、このラインを超えると査定額が急激に下がりやすくなります。
以下の2車種を例に見てみましょう。
スズキ ジムニーの場合(新車価格1,918,000円~2,160,000円)
| 走行距離 | 買取価格下限 | 買取価格上限 |
|---|---|---|
| 0㎞~ 9,999㎞ | 1,474,250円 | 2,179,000円 |
| 10,000㎞~ 19,999㎞ | 1,361,375円 | 2,048,000円 |
| 20,000㎞~ 29,999㎞ | 1,293,500円 | 1,964,000円 |
| 30,000㎞~ 39,999㎞ | 1,191,500円 | 1,848,000円 |
| 40,000㎞~ 49,999㎞ | 1,092,500円 | 1,749,000円 |
| 50,000㎞~ 59,999㎞ | 919,250円 | 1,580,000円 |
| 60,000㎞~ 69,999㎞ | 772,625円 | 1,430,000円 |
| 70,000㎞~ 79,999㎞ | 604,250円 | 1,149,000円 |
| 80,000㎞~ 89,999㎞ | 537,500円 | 1,060,000円 |
| 90,000㎞~ 99,999㎞ | 455,000円 | 1,008,000円 |
| 100,000㎞~ | 260,000円 | 717,000円 |
※オークションデータを下に算出したものです。グレードや年式、市場状況、車両の状況により金額は大きく変わります。
ホンダ NBOXの場合(新車価格1,739,000円~2,475,000円)
| 走行距離 | 買取価格下限 | 買取価格上限 |
|---|---|---|
| 0㎞~ 9,999㎞ | 1,013,000円 | 1,536,000円 |
| 10,000㎞~ 19,999㎞ | 836,750円 | 1,348,000円 |
| 20,000㎞~ 29,999㎞ | 761,750円 | 1,229,000円 |
| 30,000㎞~ 39,999㎞ | 689,750円 | 1,144,000円 |
| 40,000㎞~ 49,999㎞ | 596,750円 | 1,049,000円 |
| 50,000㎞~ 59,999㎞ | 509,750円 | 959,000円 |
| 60,000㎞~ 69,999㎞ | 416,000円 | 849,000円 |
| 70,000㎞~ 79,999㎞ | 348,500円 | 728,000円 |
| 80,000㎞~ 89,999㎞ | 261,500円 | 600,000円 |
| 90,000㎞~ 99,999㎞ | 198,500円 | 520,000円 |
| 100,000㎞~ | 65,000円 | 316,000円 |
※オークションデータを下に算出したものです。グレードや年式、市場状況、車両の状況により金額は大きく変わります。
金額は、この走行距離であれば年式はこのくらいだろうというものを定性的情報で入れて算出したものです。
年式と走行距離という関数で金額は変わっていきますので、あくまで、このくらい変わるものかという感覚を掴むものとして確認してください。
軽自動車を売るための3つの方法

軽自動車を売る方法は大きく分けて「買取業者への売却(買取)」「ディーラーへの下取り」「個人への売却(個人間売買)」の3つがあります。
売却方法によって買取価格や手間が大きく変わるため、それぞれの特徴を押さえておきましょう。
特徴の比較
| 売り方 | 買取価格 | 手続きの楽さ | 信頼性 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 買取 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 下取り | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 個人間売買 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
軽自動車を売る方法を詳しく紹介
買取業者への売却「買取」
買取業者に査定を依頼し、価格に納得できれば買い取ってもらう方法です。
メリット
中古車市場の相場に基づいて査定額が決まるため、人気車種やオプション装備がしっかり評価され、高額査定が期待できます。
また、中古車販売店間での価格競争もあるので、ディーラーで下取りに出すより買取価格は高めになる傾向があります。
そして、買取は海外輸出ルートや金属買取業者へのルートがあるため、絶対に0円ということはありません。どんな車でも値がつきます。
店舗への持ち込みだけでなく、自宅に来てもらえる「出張査定」に対応する業者も増えています。
デメリット
売るタイミングを間違えると車がない期間や車が2台ある期間ができてしまうこと、一括査定などを利用すると複数業者から一斉に連絡がきて、対応に手間がかかることなどが挙げられます。
ディーラーへの「下取り」
車を買い替える際に、今乗っている軽自動車をそのまま購入するお店に引き取ってもらう方法です。
メリット
新しい車を契約するタイミングで査定を受け、手続きもディーラーが一括で進めてくれるため、売却先を別で探す必要がありません。
買い替えと売却を同時に行えるため、車が手元からなくなる期間が生まれないのも下取りの特徴です。また、年式の古い車や不人気の車種でも、一定価格で買い取ってもらえるのもメリットといえます。
デメリット
下取り価格にはリアルタイムの中古車相場が反映されにくく、人気車種であったりオプション装備が付いていたりする場合でも評価されないケースも多くあります。さらに、買取と違って競争原理が働きづらい状況のため、買取価格は低くなりがちです。加えて、売却金額は新しい車の購入費から値引きされるため、それ以外の用途に使うことはできません。現金が手に入ることはないということになります。
個人への売却「個人間売買」
ネットオークションやフリマアプリなどを利用して、買い手を探して売る方法ですが、かなり上級者向けの売り方となります。
メリット
売主が自由に価格設定できるため、希望に近い金額で売却できる可能性があります。また、市場の中古車と同等の値付けをしても、業者のマージンがない分、売り手は高く売ることが出来ます。
デメリット
個人間での取引は、名義変更などの手続きもすべて自分で行う必要がある点、買い手との交渉も生じ、車を見てから値下げ交渉やクレーム対応も行わなければなりません。
カババであれば、上記のデメリットをすべて解消。手数料も55,000円固定で利用できます。
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クルマの専門家/自動車整備士/元中古車店店長
若林さん
軽自動車を売るときは、売却先によってメリット・デメリットが異なります。とくに手続きの手間や買取価格など何を優先したいかによって選ぶべき方法が変わってくるでしょう。
あとは、知識がどれだけあるかによっても変わります。
手間なく高く売りたいのであれば、買取業者一択になります。
私は自分で直す前提で個人間売買を選ぶこともありますが、個人間売買は修理をする気持ちがないと難しいでしょう。
また、良い車が家の近くにあるとは限りません。自分で取りに行くのも当然のことになります。旅行を楽しむつもりで取りに行って、長距離運転もできるのであれば、良いかもしれませんね。
軽自動車を買取業者でさらに高く売る方法

軽自動車は、売るタイミングや売るときの車の状態によって買取価格が大きく変わります。ここでは軽自動車を買取業者に売却する際に、さらに高く売る方法をご紹介します。
相場を知る
車の買取価格は、年式・走行距離・装備に加えて、中古車市場の需要、その車の状態によって大きく変動するため、市場相場のシミュレーション金額がそのままの買取価格にはなりません。
また、シミュレーションをしたところで、幅がある金額が出てくるだけで、買取業者と交渉するのも難しいです。
買取業者に査定を依頼する前に一度、自分の車がいくらなのかを把握しておくことが重要です。
そこでおすすめなのが、出張査定なし、営業電話なし、査定額を調べるだけの利用もできる「車買取カルモくん」です。
まず、車買取カルモくんに申し込んで、実際の金額を確認し、そこから他社との交渉をしていくのが良いでしょう。
売却タイミングを見極める
軽自動車をできるだけ高く売りたい場合は、売却するタイミングも重要です。一般的に、オートオークションで1~3月と9~10月は需要が高まり、その影響を受けて査定額が上がりやすい傾向があります。
これは、決算や半期決算に向けて在庫を確保したい中古車販売店が増えるためです。
また、ちょうどその時期に人気の車種や人気カラーに該当していれば、相場以上の価格がつくこともあります。一方で、フルモデルチェンジが発表されると、旧型の査定額は下がりやすくなるため、売り時を逃さないよう注意が必要です。

クルマの専門家/自動車整備士/元中古車店店長
若林さん
車は時間が経つほど年式が古くなり走行距離も増えますから、価値は下がっていきます。
一番高く売れるのは思い立った今、と思ったほうが良いでしょう。
特に、次回の車検はやめようと思ったら、早めに動き出すことが大切です。次の車もすぐに納車されることはほぼ無いので、まずは査定をし、軍資金も計算の上で次に動き出す。それをおすすめします。
まずは自分の車がいくらになるのか、シミュレーションしてみませんか?
価格交渉する
軽自動車は、同じ年式や走行距離でも装備内容や管理状態によって査定額が変わるため、査定時には自分の車のアピールポイントを整理して伝えることが大切です。
安全性や快適性に関わる装備が付いていたり、上位グレードである場合は、価値が高く評価されることがあります。
また、整備記録簿や取扱説明書、スペアキーなどの付属品が揃っていると、丁寧に使われてきた車としてプラスに働きます。内外装がきれいに保たれていたり、禁煙車であるなどの情報も査定担当者にしっかり伝えましょう。

クルマの専門家/自動車整備士/元中古車店店長
若林さん
よく誤解されるのが、「禁煙車だからもっと高くならないのか?」「装備があるから高くならないのか?」と思う方がいるということです。
基本的に車の査定は減点方式です。その車のグレード、年式、走行距離から算出された相場金額から、その車両の状態を見て下がることはあっても、相場以上に上がることは通常ありません。
もちろん、無駄に下がらないように、上記のような内容は教えてほしいので、ぜひ伝えてください。
また、アドバイスとしては、まずどこかの買取業者で査定を済ませ、その車両の価格がいくらくらいなのかを把握してから他の業者で交渉をしてもらうことです。
まずは、対面の査定無し、営業なし、査定額を調べるだけの利用もできる「車買取カルモくん」に申し込んで、実際の金額を確認し、そこから他社との交渉をしていくのが良いでしょう。
軽自動車の売却におすすめの買取業者5選(2025年版)
買取店の多くは軽自動車だけでなく普通車や輸入車も扱っており、「軽自動車だったらこの業者」という明確な優劣はありません。
基本的には、普通車も軽自動車も良い業者に変わりはありません。
ここでは実際にサービスを利用した編集部のおすすめ買取事業者5社をご紹介いたします。
また、以下の記事では、おすすめの買取サービスをランキングで10社紹介しています。
編集部おすすめ買取業者「車買取カルモくん」
編集部コメント
実際に利用してみて、まず驚いたのが手続きの簡単さです。他社のように査定員とのスケジュール調整や対面での営業トークに時間を取られることなく、オンラインだけでスムーズに進められました。
特に印象的だったのは「日本一の高額査定に挑戦」という宣言通り、実際に高い査定額を提示してくれた点。最低買取保証額もしっかり設定されているので、査定額に自信があることが伝わってきます。
忙しくて時間がない方、営業対応が苦手な方、そして少しでも高く売りたい方には、まず試してほしいサービスです。
基本サービス
| サービス名 | 車買取カルモくん |
| 店舗持ち込み査定 | なし |
| 無料出張査定 | なし ※実車査定無しで見積もり |
| 無料車両引取り | あり |
| 対応地域 | 全国 |
セールスポイント
- 最低10,000円の買取保証あり
どんな状態の車でも最低10,000円以上(軽自動車は5,000円)の保証金額があるのが特徴です。高額査定をアピールする買取店でも、最低0円以上というところがある中、この金額を保証してるということは、高額査定も期待できます。事故車・故障車・車検切れなど、再販が難しい車両でも価値がつくため、廃車前の最後の選択肢としても利用されています。 - 完全オンライン対応、対面・来店不要
申し込みから査定・契約まで、すべて電話やオンラインで完結する仕組みです。実店舗への来店や査定員との対面が不要なので、時間や場所に縛られずに手続きを進めることができますから、とにかく楽。そして、断るとしてもストレスを感じずに伝えやすいので、気軽に申し込みやすいです。 - 日本一の高額査定に挑戦
多くの買取店が査定額で競う中、買取カルモくんでは日本一の高額査定に挑戦ということをアピールしています。競合他社と比べて交渉するも良し、他社に対してカルモくんの金額を伝えて査定してもらうのも良いでしょう。まずは比較のための査定として使用することをおすすめします。
さらに、サービス内容やおすすめしたい人などを見たい方はこちら
ユーポス
編集部コメント
出張査定を体験したのですが、とにかく「接客が丁寧」というのが良かったです。きれいな格好をした査定員が来て、車に乗る際には「失礼します」と誰にでもなく声をかけるなど、しっかりと教育された会社だと感じました。
査定額も高水準で、高額査定の期待も十分にあります。実車査定開始から金額確定までわずか30分程度とスピーディーなのに、丁寧さを失わないバランスの良さが魅力です。
初めて車を売る方や、気持ちよく取引を進めたい方には特におすすめできるサービスです。
基本サービス
| サービス名 | ユーポス |
| 店舗持ち込み査定 | あり |
| 無料出張査定 | あり |
| 無料車両引取り | あり |
| 対応地域 | 全国 |
セールスポイント
- プロによる納得・確実の迅速な査定
豊富な経験と実績をベースに、プロの査定士が評価基準に基づき徹底して高額査定を実施。 - 安心の翌日お振込み
買取が完了した車の代金は速やかに振り込まれるため、高額な金額の場合も安心。 - 事故車でも高額買取
買い取られた車はオークションシステム「ベイオーク」に出品・売却される仕組み。在庫を抱えることが無いため、どんな車でも査定の相談が可能。
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ソコカラ
編集部コメント
査定を受けてみて印象的だったのは、査定員のきめ細やかな対応です。査定が終わった後に「車検証がなくなってないかしっかり調べましょう」と声をかけてくれるなど、キッチリした面が安心感につながりました。
世界110ヶ国への独自の販売ルートを持っているため、事故車や走行距離の多い車でも値段がつきやすいのが特徴。実際の口コミでも「事故車なのに解体屋より高値がついた」という声が多く見られます。
査定に時間をかけてじっくり見てもらいたい方、状態の悪い車でも諦めずに高く売りたい方に向いているサービスです。
基本サービス
| サービス名 | ソコカラ |
| 店舗持ち込み査定 | あり |
| 無料出張査定 | あり |
| 無料車両引取り | あり |
| 対応地域 | 全国 |
セールスポイント
- 自社オークション、自社物流ネットワークにより中間コストをカット
自社オークションと物流ネットワークで中間コストを削減し、買取査定額へ還元される仕組みです。 - 海外に広がる自社ネットワーク
ソコカラ独自ルートを通して、国内だけでなく、世界110ヶ国に車を輸出・販売し、その結果高額な査定額を実現。 - 来店不要の2WAY査定を実施。電話査定か出張査定か高くなる査定方法をご提案
出張査定の場合も、ご指定の場所までお伺いしますので来店不要です。
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カーネクスト
編集部コメント
買取業者の中でTOPの査定額を提示してくれたのがこの業者でした。非対面型なのにこれほど攻めた金額を出してくれるとは予想外でした。
フォーム入力が終わって直ぐに電話が来て、細かなことをヒアリングしたその電話で金額確定というスピード感も魅力です。実車査定がないので、スケジュール調整も不要で本当に楽でした。
基本サービス
| サービス名 | カーネクスト |
| 店舗持ち込み査定 | なし |
| 無料出張査定 | なし ※実車査定無しで見積もり |
| 無料車両引取り | あり |
| 対応地域 | 全国 |
セールスポイント
- 買取手続きにお金がかからない
・事故車であっても原則0円以上で買取
・レッカーが必要な場合でも、車を保管している場所まで無料で引取ってくれる
・日本全国(一部離島を除く)の引取に対応
・運輸支局や軽自動車検査協会にて行う必要のある廃車手続きも、すべて無料で代行 - 現地確認なしの電話査定
実車査定をせず、電話にて車種や年式、事故のご状況などを伝えるだけで査定額が聞ける(写真提供の場合あり)。 - 高価買取
・実店舗を持たないことで店舗運営コストや人件費、在庫管理コストなどを削減し、客に最大限の利益を還元
・全国約13,000社の業者が参加するオートオークション「Smartオークション™」を運営しており、事故車でも高く売れる
・国内だけでなく海外販路も多数保有しているため、海外需要の高い車を高値で買い取ることができる
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カーセブン
編集部コメント
実際に査定依頼して印象強かったのは、TOPとほぼ差のない査定額の高さ。そして、契約当日に半額(上限50万円)を振り込んでくれるシステムと7日以内ならキャンセル無料というスピード&安心感の素晴らしさです。
編集部の覆面調査で出会った査定員は汗だくになりながら一生懸命車を見てくれる誠実な対応で、印象も良かったです。
高額査定を狙いたい方、すぐに現金が必要な方、安心して取引したい方にぴったりのサービスと言えるでしょう。
基本サービス
| サービス名 | カーセブン |
| 店舗持ち込み査定 | あり |
| 無料出張査定 | あり |
| 無料車両引取り | あり |
| 対応地域 | 全国 |
セールスポイント
- 契約の半額を当日中に支払い
契約が成立した際には、当日中に買取金額の半額(上限50万円)を前払いしてくれます(買取金額が10万円を超える場合)。 - 買取車両はカーセブン名義に変更手続き
車を売却した後の、事故や違反の連絡に関する心配は不要。 - キャンセルは7日間、電話1本で可能
売買契約後でも7日以内ならキャンセル料なしで契約を解除可能。
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軽自動車売却時の業者選びの3つのポイント

車の売却は、車の状態だけでなく「売る業者」によっても査定額が変わります。
業者ごとに得意とする車種や販売ルートが異なるため、同じ車でも提示される金額が違う、ということも珍しくないのです。
ここでは、編集部がどのようにして上記のおすすめ5社を選んだかというポイントをもとに軽自動車を売却する場合の業者選びの目線をご説明します。
今後、ご自身で車買取業者を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。
ポイント1.軽自動車の買取実績が豊富 ⇒ 査定額への期待
軽自動車は人気・グレード・装備による価格差の揺れが大きいため、買取実績が豊富な業者は最新の市場動向だけでなく、経験からくる需要の読みに合わせた評価提示が期待できます。
とくに上位グレードや特別仕様車は、しっかり評価できる査定員であるかが重要です。公式サイトや口コミで取り扱い実績を確認しておくと安心です。
ポイント2.手続きのスムーズさ・簡素さ
フォーム入力項目、電話対応、出張査定対応、名義変更や廃車手続きの代行、引き取りまでの時間など、手続きがスムーズな業者ほど査定額では表せない、場合によって査定額以上の価値があることになります。
出張査定であれば、仕事や育児で忙しい方でも売却しやすく、車が動かない状態でも対応してもらえます。非対面で電話だけとなれば更にプラスです。
ポイント3.対応の丁寧さ・安心感・信頼性
信頼できる業者を選ぶことも、トラブル回避のために欠かせません。口コミ評価や説明の丁寧さだけでなく、「契約後の減額があるか」「入金はいつか」「キャンセル時の対応はどうか」をチェックしましょう。
無理な勧誘がない業者なら、初めての売却でも安心して進められます。
軽自動車を売る際の注意点

軽自動車を売る際は、車検証の名義や住所表記に注意する必要があります。特にローンで購入した車や相続した車、家族名義の車に乗っていた場合は改めて確認するようにしましょう。名義が本人のものでなかったり住所が違っていたりすると売却できないので、まず名義や住所変更の手続きを行う必要があります。
家族名義の場合
自分で名義変更の手続きをするか、中古車買取店などに名義変更を依頼することになります。自分で行う場合、費用はかかりませんが依頼する場合は手数料として12,000~15,000円ほどがかかります。
ローンで購入している場合は所有権解除が必要
ディーラーローンなど金融機関以外のカーローンで車を購入していた場合、車の所有権はディーラーやローン会社に留保されています。そのため、ローンを完済しても所有権が移るわけではなく、車を自分の名義にするには所有権解除の手続きが必要です。
また、ローン未完済の場合は、基本的に車の売却はできません。ただ、残債処理手続きまで行ってくれる買取業者やディーラーもあり、その場合は売却額からローンの残債を返済することになります。
軽自動車を売るときの流れ
軽自動車を売るときの流れは、下取りに出す場合も中古車買取店に売る場合も基本的に同じです。スムーズに売却手続きを進められるよう、流れを確認しておきましょう。
1. 査定依頼をする
まずはディーラーや中古車買取店などに直接車を持ち込んだり、ネットの一括査定サービスを利用したりして、査定を依頼します。査定額を比較するために、2~3社に依頼するのがいいでしょう。
2. 査定額を確認し、場合によっては金額交渉を行う
査定結果が出たら、各社の査定内容や金額を確認します。査定額に納得ができなければ金額の交渉を行いましょう。
3. 売買契約書に記入する
納得できる査定額であれば売買契約の締結へと進みます。契約書に必要事項を記入し、署名・捺印を行い、車検証などの必要書類を準備します。ETCカードの抜き忘れがないか、ナビの履歴は消去しているかなどのチェックも忘れないようにしましょう。
4. 車を引き渡し、入金を確認する
車の引き渡しをもって売却手続きは終了となります。入金までの期間は店舗により異なりますが、一般的に3日~1週間ほどで指定口座へ振り込まれます。なお、ディーラーに下取りを依頼した場合は、売却代金は次に乗る車の購入費にあてられます。
軽自動車を売るときに必要な書類

軽自動車を売却する際に必要な書類は以下のとおりです。スムーズに手続きを進めるためにも、あらかじめそろえておきましょう。
- 自動車検査証
車検証のことで、その車が保安基準に適合していることを示すものです。記載されている住所や氏名が違っている場合は、管轄の軽自動車検査協会で変更手続きをしておきましょう。 - 自賠責保険証明書
車を所有する人が必ず加入しなければならない自賠責保険の証明書です。 - 軽自動車税(種別割)納税証明書
毎年4月1日時点で軽自動車を所有している人に課される「軽自動車税(種別割)」を払ったことの証明書です。最新のものを用意しておきましょう。 - 振込口座情報
売却代金が振り込まれる金融機関口座の情報です。 - 印鑑
通常の認印です。実印や印鑑証明書を用意する必要はありません。 - リサイクル券
日本では、新車を購入する際に車の「リサイクル料」を支払うことが義務付けられています。リサイクル券とは、その費用を支払ったことを証明するための書類で、売却する車が2005年以降に新車で購入したものなら、購入時にもらっています。もらっていない場合や紛失してしまった場合は、なくてもかまいません。 - その他追加書類
このほか地域によっては、車の保管場所が間違いなく自分の土地であることを示す「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」の提出を求められることもあります。
まとめ|軽自動車売却は信頼できる業者選びとタイミング
軽自動車を高く売るのに大切なのは、タイミングと売り方、車の状態の3つです。1~3月など高く売れる時期を選び、ディーラー下取りではなく中古車買取店を利用すること、安全装備をアピールすること、売却に積極的な姿勢を見せて交渉することなどが、高く売る上でのポイントになります。
比較も面倒という方には、車の情報を入れれば、おすすめの業者を紹介したり、自社オークションにかけて一番高く買い取ってくれる業者を選んだりできる一括査定サービスの利用をお勧めします。
※記事の内容は2025年11月時点の情報で制作しています。


